寺散策のあとはまたまた円卓宴会。
お昼ご飯がまだ消化しきっていないんだけど......

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高級そうなダックのお店。

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予め前菜がセットされており、

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なんの肉だろう。やっぱり鴨なのかな?
茹でたピーナツは不思議食感でおもしろい。

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ビールの種類が少なくて、やっぱり薄いいつもの雪花。
瓶のまま飲んじゃうわ。

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ダックは給仕してくれる、ありがたい。
切るだけでなく包んでくれると食べやすいよね~

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この河魚(かわざかな)をしび辛スープで煮たやつお気に入り。
山椒がめちゃめちゃきいてて、ビールの消費量倍増間違いなしよ!

小骨が多いから気をつけなきゃだけどホント止まらなくなる旨さ。
西安は止まらなくなる料理多いなー(;´∀`)

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息子の要望で水餃子も追加注文。

美味しいよ、うん、とっても美味しい。

でも、多いのーーーーーーー


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残すの前提文化といわれてもやっぱり残したくないのが日本人。

ギリギリ限界まで食べました。満腹ー




この後カラオケに行くという皆さまのお誘いをなんとかかんとかかわしてホテルへ直帰。
なぜなら大連に住む弟家族が西安に来てくれているから!!!

ホテルに戻ってゆっくり飲むのだ。


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中国に来てからお目にかかっていないアサヒスーパードライ♪
とワイン。
(10分後、弟嫁がワインの入ったグラスにビールを注いで弟が嘆き悲しむ事件発生)



こちらではお店で買うんじゃなくてウーバーみたいな感じで飲み物も食べ物を注文することが多いんだって。

「え、どうやって運んでくるの?ホテルの部屋にも来てくれるの??人?」
興味津々の私たちは弟にお願いして娘のリクエスト、スムージーを頼んでみることに。



わずか10分ほどで。
弟「あ、きた」


!!!!?


部屋のドアを開けると、


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いるーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!


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ちゃんと入ってる。

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注文の品を取り出したらClose。

で...

このあとどうなるのか気になるので後をつけてみましたら、

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スーッと廊下をすべり、エレベーターの方向へ。

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よ、よんでる......

エレベーターをよんでるやないかっっっ

なんて賢いんだっ

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そのまま、

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乗り込んで帰っていきました。


すげえ。


これは便利だねえ。
注文から支払いまでスマホで完結。
届けるのも人じゃないからめっちゃ気楽。
日本でもファミレスとかラーメン屋では配膳ロボット見るようになったけれど、ホテルのデリバリーまではまだないよね?

今後普及するかもしれないけれど、とにかくびっくり&感動の初対面でした。

【AIにこのロボットについて聞いてみた】
名称: FlashBot(フラッシュボット)
メーカー: Pudu Robotics(中国・深セン)
用途: ホテル内でのアメニティ、食事、飲料の客室配送。
特徴: * エレベーター連携: 自分でエレベーターを呼び、指定の階へ移動して客室の前まで荷物を届けます。
非対面サービス: 到着すると客室の電話を鳴らして知らせ、受取人が画面を操作すると扉が開く仕組みです。

イラストについて
前面に描かれているキャラクターは、中国の伝説的な女戦士である**ムーラン(花木蘭)**をモチーフにしたイラストです。中国のホテルでは、ロボットを親しみやすくするために、このように現地のキャラクターやホテルのロゴなどのステッカーを貼ってカスタマイズしていることがよくあります。
このロボットは、中国国内の多くのホテル(ハンプトン・バイ・ヒルトンや全季ホテルなど)で標準的に導入されています。


二日目終了


✤弟に頼まれて日本で買ってったものたち✤

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これ、ほんの一部だけどかなりの量だった笑
入国時に荷物検査されたらけっこう怪しいかも...?

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初対面の姪っ子可愛すぎてもだえた。