豪華すぎるランチをいただいた後は、郊外のおうちに遊びに行きお庭でまたまた酒。
日射しは強かったですが、木陰は気持ちよく午後の屋外ビールにぴったり☆
酒を飲みながら犬とたわむれる
穏やかな午後。
にゃんこも
のんびりくつろぐ。
そうこうしているうちに次の予定の時間が
限られた滞在時間なので仕方がないとは思うものの、本当に慌ただしい。
この日は夕方から大型公演にご招待されておりました。
すごく高いチケットみたいだし、昼から酒を飲んでいて教養もない私には猫に小判というか豚に真珠というか......
失礼にならない程度に何度かお断りしたのですが、結局家族全員で観に行くことに。
ここからは公演の写真を貼っていくだけなので興味がない方は飛ばしてくださいませ
有名な監督である張芸謀氏が指導した大型公演『無界・長安』は、伝統と未来、文化と科学技術を融合させ、衝撃的な視覚体験が観客を絶賛させた。『無界・長安』は陝西の無形文化遺産を基に、極めて張りのある舞台創意と最先端の科学技術手段を融合させ、ただの舞台劇だけでなく、視覚と心の宴でもある。丹念な舞美デザインは観客をにぎやかな長安城に連れ込み、並々ならぬ歴史の趣を感じさせる。
とのこと。
張芸謀監督はたくさんの映画を作っているだけではなく、2008年、2022年冬と北京オリンピックの総監督を務めたすごい人物。
西安出身なんですよ!
まあ、私も今回調べて初めて知ったんですけれどね
いよいよ始まります
壁に写るグラフィック映像。
リアル感がすごい!!
キラキラキラキラ
大迫力の太鼓演奏。
照明が変わり、
壁からも船が!
圧巻の演技に大拍手です!!
次は薄絹の衣を翻して踊る美しい女性たち。
宴などで舞ったのでしょうね。美しい。
右下の楽団の演奏に合わせて映像が次々変わる舞台。
ひょうきんな音楽で楽しくなります。
こちらは昨日「長安十二時辰」で見た皮で人形を作った影絵。
細かいところもすごく精巧にできていて昔の人の高い技術力を感じます。
こちらは孫悟空がモデルなのかな?
觔斗雲に乗って孫悟空が世界中、宇宙まで旅する3D映像。
テンポが速くて飽きません。
個人的にはこれが一番好きでした。
右にいるのが麺職人。
こちらの小麦粉と舞台上の人間が融合して作られる画がスクリーンに映し出されます。
職人の手と、舞台上の人。
包まれる人間たち(笑)
よくできているなあと感心するばかり。
細かい動きをこんな人数で、しかも離れた場所で合わせるなんて至難の業ではありません。
たくさん練習したんだろうなあ
こちらは兵馬俑。
人がのっている土台部分の水平が動くんですよ。
普通に乗っていたら倒れそうなものなのにすごい角度でもみんな落ちない。
どうなってるんだろう。
そしてフィナーレ。
初め、数時間の舞台だっていうから本当にパスしたくて、どうしてもと押し切られたときは、寝たら寝たで仕方がないという気持ちだったのですが、なんと正味一時間ほど。
そして内容もおもしろく、寝るどころか感動をたくさんいただきました!
壮大な中国の歴史を楽しく簡潔に観ることができて本当におもしろかったです

さて。
お次は夕食かな
続く
日射しは強かったですが、木陰は気持ちよく午後の屋外ビールにぴったり☆
酒を飲みながら犬とたわむれる
穏やかな午後。
にゃんこも
のんびりくつろぐ。
そうこうしているうちに次の予定の時間が
限られた滞在時間なので仕方がないとは思うものの、本当に慌ただしい。
この日は夕方から大型公演にご招待されておりました。
すごく高いチケットみたいだし、昼から酒を飲んでいて教養もない私には猫に小判というか豚に真珠というか......
失礼にならない程度に何度かお断りしたのですが、結局家族全員で観に行くことに。
ここからは公演の写真を貼っていくだけなので興味がない方は飛ばしてくださいませ
有名な監督である張芸謀氏が指導した大型公演『無界・長安』は、伝統と未来、文化と科学技術を融合させ、衝撃的な視覚体験が観客を絶賛させた。『無界・長安』は陝西の無形文化遺産を基に、極めて張りのある舞台創意と最先端の科学技術手段を融合させ、ただの舞台劇だけでなく、視覚と心の宴でもある。丹念な舞美デザインは観客をにぎやかな長安城に連れ込み、並々ならぬ歴史の趣を感じさせる。
とのこと。
張芸謀監督はたくさんの映画を作っているだけではなく、2008年、2022年冬と北京オリンピックの総監督を務めたすごい人物。
西安出身なんですよ!
まあ、私も今回調べて初めて知ったんですけれどね
いよいよ始まります
壁に写るグラフィック映像。
リアル感がすごい!!
キラキラキラキラ
大迫力の太鼓演奏。
照明が変わり、
壁からも船が!
圧巻の演技に大拍手です!!
次は薄絹の衣を翻して踊る美しい女性たち。
宴などで舞ったのでしょうね。美しい。
右下の楽団の演奏に合わせて映像が次々変わる舞台。
ひょうきんな音楽で楽しくなります。
こちらは昨日「長安十二時辰」で見た皮で人形を作った影絵。
細かいところもすごく精巧にできていて昔の人の高い技術力を感じます。
こちらは孫悟空がモデルなのかな?
觔斗雲に乗って孫悟空が世界中、宇宙まで旅する3D映像。
テンポが速くて飽きません。
個人的にはこれが一番好きでした。
右にいるのが麺職人。
こちらの小麦粉と舞台上の人間が融合して作られる画がスクリーンに映し出されます。
職人の手と、舞台上の人。
包まれる人間たち(笑)
よくできているなあと感心するばかり。
細かい動きをこんな人数で、しかも離れた場所で合わせるなんて至難の業ではありません。
たくさん練習したんだろうなあ
こちらは兵馬俑。
人がのっている土台部分の水平が動くんですよ。
普通に乗っていたら倒れそうなものなのにすごい角度でもみんな落ちない。
どうなってるんだろう。
そしてフィナーレ。
初め、数時間の舞台だっていうから本当にパスしたくて、どうしてもと押し切られたときは、寝たら寝たで仕方がないという気持ちだったのですが、なんと正味一時間ほど。
そして内容もおもしろく、寝るどころか感動をたくさんいただきました!
壮大な中国の歴史を楽しく簡潔に観ることができて本当におもしろかったです
さて。
お次は夕食かな
続く




























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